声なき声に

たまたま、ブログをやっている。投資しようと思ったのは断固たる決意。ブログはほんとおまけ。
備忘録も兼ねて、買ったー売ったーって書いてただけ。
次第に状況は悪化。でも一応書く。なんで書いてんだかわかんないし誰にも強制されてないんだけど書く。
ロスカットされるまでは書くんだろう。もはや苦行だけど。

一応良い面もあって、なんか愚痴れる。ふざけんなアメリカ、勘弁してくれトルコ、とか。
リアルではさ、誰にも言ってないんだ。だって言えるわけないこんな無謀なこと。

ブログが無かったら私の戦いなんて誰一人として知らなかっただろう。良いか悪いかは未だになんとも言えないんだけどさ。

ロスカットされて散っていった人たちの屍の上で繰り広げられる戦い。なんと因果な場所だろうか。
明日は我が身。今日かもしれない。
ふと考える。トルコリラでどれだけの人が死んでいったんだろう。リラ売りかけて爆益な人の絶対数より多いはずなんだ。少なくともここ日本では。
探せばネット上でも見つかるけど、みんなが報告するわけじゃない。人知れず死んで行った人たちのことを考えるととても複雑な心境になる。自分が今感じている苦しみを、いやそれ以上の苦しみをどんだけの人が味わったんだろう。

そんな声なき声に思いを馳せると少し胸が痛くなる。現実は結構つらい。

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